Qセルズ 最高品質の証明 PIDレス!

スネイルトレイルの実態は?

パネルに亀裂が?
太陽光施設の点検を行なった際に、パネルにカタツムリが這った様な痕が...
目の錯覚かと思いたくなる様な現象ではないでしょうか!
弊社で施工したお客様が、他社(C社)にて増設した案件で、この様な報告が舞込んで来ました!
48枚増設した約半数、20枚位でスネイルトレイル現象が起こったとの事...
Qcellsのパネル120枚に付いては、1枚もスネイルトレイル現象は起こっていない事で、安心いたしました!
Qセルズ
画像提供して頂き、検証してみました!
セルにクラックが入り、電極(バスパーに電流を送る細い線)と交差してる部分が変色してるのが解ります!
二パターンの解釈ができます...
1:錆びてる様にも見える。
2:クラックにより高温となり、焼けた状態。
どちらにしても、確実に発電低下を引き起こす事が考えれます!

スネイル(カタツムリ)トレイル(通った痕、痕跡)症状が引き起こす、不具合とは?
現状、このパネルメーカー(C社)では発電に影響を及ぼさないと言って、保証対応しないと言って要るようですが、後々必ず発電低下する筈です!
セルにクラックが入ってる現象としか、解釈ができないからです。

スネイルトレイル現象に関しましては、施工の際にパネルの上に人が乗った設置によるクラックと言う方も居ますが、パネルの押え金具を固定する際に人が乗らなければ施工できない場合もあります。
実情は、同様に施工しても、パネルメーカーによりスネイルトレイル現象が頻繁に起こるメーカーと、稀にしか起こらないメーカーに分離される事から、施工による症状では無いと考えれます!

対処法は?
対処法は、セルの製造段階に何らかの問題があると考えられます!
このC社は中国メーカーで世界的にも有名企業です、委託製造先も多く存在し、その中に品質管理が十分に行なわれない委託先が作ったセル及びパネルに不良が出るのだと思います...
即ち、品質管理が十分で製造できるメーカーを選ぶ事で、スネイルトレイル現象が激減できると思います!

Qcellsは?
Qcellsのセルは全て自社生産です、管理体制に至る全ての工程で、ドイツ基準にて管理されています。
品質管理に用いるトレーサビリティシステム 「TRA. Q™」は、セル1枚がどの様な工程で製造され、どのパネルに組み込まれたかまで詳細に把握でき、不良率0.00025%以下に抑えるQcellsオリジナル管理システムを用いています。
弊社での取り扱い件数は日本最多ですが、今までスネイルトレイル現象の報告を受けた事は一度もありません!
世界NO.1の品質を誇るメーカーとタッグを組めた事で、この様な不良も皆無に等しく、この先も安心して推奨できる事が弊社のプロセスだと実感しています!

耐 P I D 技術とは?

信頼は大事です。
しかし、まずはトラブル防止策を徹底することが何よりも重要です。
Qセルズの太陽光セルおよびモジュールでは、潜在的劣化(PID)現象は起こりません!
他メーカーでは、潜在的劣化現象によって、最初の数カ月で性能が20%減少することが確認されています。
なぜPID現象が起こり、その対処法を確立する技術力こそがQセルズブランドの証です。 Qセルズ
Qセルズの耐PID技術によって、こうしたトラブルを回避することができます。

ではPIDとは何でしょうか?
従来の太陽光システムの仕組みでは、太陽光モジュールのフレームとセルの間に電圧差が生じます。そのため雨天時などに、本来なら確保される電流が流出してしまい、これが出力低下を引き起こします。
太陽光専門誌フォトン(2010年12月)の調査によると、この原因により少なくとも20%以上の発電量の低下が認められました。これが、潜在的劣化”であり、”PID”と略されます。

PID現象は太陽光システムにどんな影響を与えるの?
パネルの出力低下は発電量のロスにつながります。
これはモジュール製造メーカーや設置業者に一番多く寄せられるクレームです。
さらにPID現象の有無を確認するためには、複雑な手間と費用がかかります。
Qセルズは、PID現象をセルの段階から根絶やしにし、モジュールおよびシステム全体が、永続的に高い発電量を安定して確保できるようにしています。

QセルズのモジュールにはどうしてPID現象が起こらないの?
Qセルズでは独自の耐PID技術(APT)を採用することにより、セルの生産過程を最適化し、電力リークなどの悪影響をセルの段階から排除しています。
これによりQセルズの太陽光セルおよびモジュールは※1.耐PIDを実現しています。
よりシンプルな表現に置き換えると、Qセルズの太陽光システムは、PIDの影響による出力低下がなく、安定して電力を生み出せるということです。
つまり、システムの運用や設置のご担当者さまは、出力低下に悩まされることなく、安心して太陽光システムをお使いいただけるということです。
※1: APTテスト条件:モジュールのフレームに1000 Vの電力を加え、表面を湿らせた状態で, 25 °Cの環境に168時間放置した場合

ホットスポットって何?

モジュール内のセルなどが、様々な要因で高温となり火災等が発生した事例も多々ある、太陽光の欠陥的要素で、各メーカーで今後も起こりうる現象?

PID現象が起こると様々なトラブルを招きます!
Qセルズ
ホットスポット現象で熱により起こった実例!

太陽光パネルはセルと呼ばれる太陽電池が組み合わさって出来ています。
そのセルの品質(同条件での発電量W)が重要で、同じセルでも発電量が違えば、発電量低いセルに対し高いセルが合わせる性質があります!
よって、発電量の低いセルに電圧が掛かる為、高温となり画像のような自体を招きます。

一概にセルの品質のみではなく、鳥の糞が長期に亘り洗浄されずに残った場合等でもこの現象は起こり得ますし、ハンダ付けが不十分でも起こり得ます。
一般的にはPID現象による発電量の違いがホットスポット現象となる一番の要因で、各メーカーでも最近になり耐PIDに気を使う様になりました!

Qセルズのモジュール品質世界一の称号は、早い段階からこの問題に着目し、様々な賞を世界一受賞してる事で証明してます。

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